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飽き性なりにゆるゆると

自称超絶飽き性めんどくさがりヲタが限界に挑戦するブログ

今更ながら24魂を振り返る

2017年にもなって昨年のクリスマスを振り返るのもどうかと思う。

が、人の目に触れるところに私の正直な感想を置いておきたかった。データとして残すことも大切だと思った。

 

普段深読みを書いている分、私にとってはとても短いブログになった。

 

これを読んで気を悪くする方もいるかもしれない。が、1ミリもWESTに対する批判は書いていないということだけはわかって欲しい。

初めに言っておくが、このコンサートを通して私はWESTのことをより好きになった。

 

 

 

昨年のクリスマス、12月25日に私は 『ジャニーズWEST 1stドームLIVE 24から感謝届けます』に参戦してきた。

 

これは私にとってのジャニーズWEST初ライブだった。

ツインのおかげでWESTに興味を持ち、重岡くんの歌声に惚れた後何故か神山担になってから約1年。猿魂は訳あって参戦できず、次はツアーだと意気込んでいた矢先、WESTがクリスマスにコンサートを行うことを知った。

 

 

もちろん最初に思ったのは「この7人で埋まるのか」。

私はデビュー来のファンではないためWESTのことを何も知らなかった。今まで嵐を応援していた私は、ドームを埋めるのが大変なことだということを何度も聞いていた。

もちろん今ではこんなことを考えていたあの頃の自分を殴ってやりたい。

私がこのコンサートに参戦できたのは"追加公演"が決まったからであった。元々家には泊まりがけの遠征は禁止、夜遅くの帰宅は禁止というルールがあったため応募すらできなかったのだが、沢山のファンが申し込んだことで追加公演ができたため参戦することが出来たのだ。

 

急いでチケットを探し、心優しい方に譲っていただくことが決まった。

 

当日、朝1で会場に向かい譲ってもらったチケットにはアリーナ席の表記。

 

泣くほど嬉しかった。

 

7人で勝ち取ったドームライブに、こんな新しいヲタがこんないい席で入っていいのか、正直どこか申し訳ない気持ちもった。

(実際チケットを譲ってくれた方はJr時代からの神山担の方でした)

 

「記念ライブだし絶対置いてかれる」と思った。Jr時代の記憶は無い。カウコンを見て絶望に暮れた経験もない。なにわ侍でのデビュー発表を泣いて祝うこともできなかった。

 

 

私はメンバーの言う「辛い思いをさせられたファン」ではないし、「辛い過去を一緒に乗り越えたファン」でもない。

 

"酷い疎外感を味わうのではないか。"

 

そんな不安を抱えたまま、コンサートの幕は開いた。

 

 

 

一言で言うと本当に楽しかった。

 

 

ジャニーズWESTらしいOP映像が終わると、ライトに照らされた7人。画面越しに何度も目にした「ええじゃないか」のポーズ。

 

これだ。これこそがジャニーズWESTだ。

 

パラパラコーナーではDVD越しだった彼らと会場で一緒に踊れる喜びをひしひしと感じた。智子ちゃんまじ可愛いだった。(語彙力)

クリスマスコーナーでは見ることのできなかったLovely X'mas、ジャニーズWESTらしい「Sexy Summerに雪が降る」と「SNOWDOMEの約束」の高速メドレー(濵田さんの風磨さん最高すぎた)。あの件めっちゃ笑った。

(б∀б)もーえぇわ!

 

 

 

そしてJrコーナー。

B.A.D.のアメフリ→レインボウ、濵田さんのStay Gold、そして7WESTのDial up。

3曲とも知っていたので「デビュー後のファンなのに生で聞けてよかった」と思った。

向かい合うばどは素敵すぎたし、ばどでサイドを固めた濵田さんは最強だったし、4人で撃った大砲に心を撃ち抜かれた。(ただ7WESTのDial upなのかNYCのDial upなのか、とも)

 

ただ、おそらくJr時代からのファンの方はこんな気持ちじゃないんだろう、もっと興奮し思い出に浸れただろうし、泣けただろうと思う。

だから、単純に「聞けてよかった」という気持ちしか起こらなかったのは私の正直な感想だ。

 

先日のラジオでメンバーが「これがJrの曲を歌う最後の機会に近いだろう」というようなことを口にしていた。

Jr時代が長かった彼らだ、ファンの方も寂しいと思う方が多いと思う。対して私は「新しいファンの方は知らない曲だから」という彼らの言葉に心を打たれた。

 

新しいファンは彼らの長い苦労を一緒には味わっていない。

 

ここまでつらつらと書いたが、24魂に参戦しても尚、そしてこれからもずっと昔からのファンとは大きなギャップは拭えないものだろうなというのが正直な所だ。

 

 

そんな中でも

過去を大切にしつつ、新しい曲で勝負する。新しくファンになってくれた皆も、昔からのファンの皆も、一緒に手を取って歩いていく。新しいファンを横に並べても、昔からのファンの手は絶対離さない。

置いてきぼりになりそうなファンがいたら彼らからきっと手を取ってくれる。

 

 

言葉だけでなく、セットリストや演出にまでそんな心配りをしてくれるジャニーズWEST

私以外にも、そんな彼らに救われたファンの方もいらっしゃるのではないか。

 

 

ツアーでも「会場の皆さん1人も置いてきぼりにならないように」とサラッと口にした重岡くん。

彼こそ本物のセンターだ。

 

 

そしてそんな彼がセンターを務めるジャニーズWESTは最高で最強だ。

 

 

 

初参戦となったこのコンサートは色んな意味で深いコンサートだったな、と思う。

 

 

 

 

参戦できた皆さんはどんな気持ちで参戦しましたか?