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飽き性なりにゆるゆると

自称超絶飽き性めんどくさがりヲタが限界に挑戦するブログ

NEWS「君がいた夏」を読み解く

こんにちは!スキムミルグです。

この際Twitterのアカウント名もこっちに合わせちゃおうかしら。

 

 実はTwitterでも良く検索をかけてみなさんの意見を見ています。キモイんです私。(不適切)

コチラにコメントができない方はよろしければ #飽き性なりにゆるゆると をつけてツイートしていただければ(うるさい)

 

今日の今日まで更新をサボり続けましたが、夏休みの課題が終わらないいら立ちをここにぶつけてやろうと書き始めてしまっています。

書き始め現在私はとても後悔していることだけをお伝えしておきましょう。

 

さてさて今回の楽曲は「君がいた夏」。

以前バタフライの深読みをさせていただいた時に読者様(が正解なのか?)にコメントをいただき頭を抱えてから今に至ります………

 

これが終わったらヌルーっと昔のを書き直してやろうかと。(真顔)

 

今回は同じ過ちを繰り返せない!といろいろ調べたのですが手がかりが出てこない!!!なんてこった!!!!!

 

というわけで必死に自己流で深読みしてみたいと思います………またコメント下さいね(土下座)

 

青い船がゆく
踊る波と恋心
夢のような夏がくる
僕は故郷に降り立つ

透明な君の髪
なびかせ風が吹く
遠くで君が笑ってる

 

潮風と甘いキッス
砂浜でダンス
渚の白いパラソル
裸足でかけてく君をさらいたい

 

SUMMER LOVE

終わらない恋心
好きと言って抱きしめて
風が歌うせつない夏のLOVE SONG
もう一度笑ってよ
天使のような笑顔で
夏の太陽が照らした ふたり
恋の季節

 

僕はいざ旅立つ
都会の喧噪へと
夏の終わり別れのとき
僕ら少し大人になった

遠ざかるホームから
君の声響いた
「好きだよ、いつかまた会おう」

 

波音が優しく
月を溶かしてく
夜空の星に願いを
あの夏 あの時 きっと忘れない

 

(*繰り返し)

 

君がいたあの夏
恋をした季節
もう二度と戻らない空
ふたりは別々の道を歩き出す

 

(*繰り返し)

 

uh... SUMMER LOVE...

 

※ここからは全て個人的解釈になります。正解ではありませんので一つの考え方として読み取って下さい。

 

さてさて久しぶりということでいつになく緊張しております。ちょいちょい手直し入れて更新しまくります◎

 

この曲はわかりやすく男性目線。第一人称が「僕」。ありがとうございます…

 

青い船がゆく
踊る波と恋心
夢のような夏がくる
僕は故郷に降り立つ

透明な君の髪
なびかせ風が吹く
遠くで君が笑ってる

この曲のメインになっている出来事は男女の再会なので「夢のような夏」に含まれる夢のような出来事は、彼女に会うことでしょう。

そしてその彼女は彼の故郷にいます。ちなみに彼は都会へ引っ越したのでしょうね。

遠くで笑っているのは出迎えてくれた彼女ですかね?遠く、という描写が何やら意味深で切ない。

 

そして何よりも描写が綺麗。頭の中にすぐ映像が浮かび上がる歌詞だなぁ〜そして加藤さんの歌声が素敵。

 

潮風と甘いキッス
砂浜でダンス
渚の白いパラソル
裸足でかけてく君をさらいたい

「潮風と甘いキッス 砂浜でダンス」という歌詞。もちろん潮風とキスはしませんので、ここで使われている「と」は並列の意味です。「砂浜でダンス」の歌詞には物理的にふたりがはしゃいでいる様子だけでなく、潮風や甘いキスに心が踊っているという意味が含まれていると思います。

また、「裸足でかけてく君をさらいたい」。キスできる仲ならさらってしまえばいいのに…と思ってしまいます。おそらく主人公が彼女をさらえないのには理由がありそうです。(独断と偏見)

 

SUMMER LOVE
終わらない恋心
好きと言って抱きしめて
風が歌うせつない夏のLOVE SONG

終わらない恋心、というのは「終わらせなければいけないのに」なのか「終わらせるような状況に置かれているのに」なのか。「好きと言って抱きしめて」の「て」はあとに続く歌詞から考えると接続助詞ではなさそうなので「抱きしめて(欲しい)」という意味で使われています。キスをする仲なのに、好きと言ってもらうこと、抱きしめてもらうことが出来ない。何故なのか…。

 

切ない夏のLOVE SONGはきっと風の奏でる波音や木の揺れる音のこと。しかし冒頭の歌詞で「踊る波と恋心」と記されています。冒頭、つまり主人公が故郷へ来た時は本当に夢のような気分だった、しかししばらく海にいるうちに、不意に切ない気持ちになってしまった。何故なのか?2人が結ばれないことを主人公は分かっているからなのでは?

 

僕はいざ旅立つ
都会の喧噪へと
夏の終わり別れのとき
僕ら少し大人になった

そんな二人の夏は終わり、主人公は彼の住む場所(=都会)へと帰っていきます。

僕ら少し大人になった、というのは2人が夏の間に大人になったのか、それとも以前あっていた時とこの夏を比べてなのか。

 

遠ざかるホームから
君の声響いた
「好きだよ、いつかまた会おう」

遠ざかるホーム、つまり主人公(もしくは彼女)は既に電車に乗っているのではないでしょうか。それなのに君の声が響いた。もしかしたら彼女が本当に叫んだのかもしれない。もしくはもはやこの言葉自体が妄想の世界なのか。しかしここで可能性として過去の記憶がフラッシュバックした、ということも考えられます。昔、同じように主人公と彼女が別れる際に、彼女からかけられた言葉。主人公は自分が都会へ旅立ったあの時を思い出してしまったのではないでしょうか。

昔は「好きだよ」と言ってくれたのに、今では「好きと言って抱きしめて」もらえない。ここら辺から少しづつ糸口が見えてきます。

 

波音が優しく
月を溶かしてく
夜空の星に願いを
あの夏 あの時 きっと忘れない

月は「感情」を象徴しているとも言われているため、「波音が自分の心を優しくほぐしている」、のような意味を表しているのではと思います。月という言葉から夜空の星に願いをと続ける綺麗な言葉遣い。月を見て、昔何かを夜空の星に願ったことを思い出す。ここで願ったこと、おそらく彼女と結ばれることでしょう。そしてそれを願った夏、時を忘れないと言っているのです。歌詞的に「忘れられない」というニュアンスもあるのでしょうね。

2番の歌詞は1番に比べ比較的ポジティブで前向きな気持ちなのかなぁ、と思います。

 

君がいたあの夏
恋をした季節
もう二度と戻らない空
ふたりは別々の道を歩き出す

もうここで何となく思います。「君がいた」から、今は君はいない。この歌詞を後半で持って来たことから、主人公が時間をかけてやっと現実と向き合えた、という様子を伺えます。そして、もう二度と戻らない。

そしてこの曲は全体を通して一人称と二人称が多用されていないのですべて男性目線なのではと思います。

 

………女性側が亡くなった?

 

 

Σ(´□`;)

 

まとめ。

主人公は夏に故郷へ帰ってきた。帰ってきても、そこに彼女はいない。遠くで髪をなびかせて自分を待っていてくれるように見え、何だか心が踊る。しかし砂浜で過去のことを思い出している内に、彼女がいないという寂しさを感じてしまう。夏が終わり帰ろうとし、電車に乗り込むと思い出す彼女の言葉。また会えると思って別れたがいなくなってしまった彼女。月を見て誤魔化していた心もほどける。過去と向き合い、しっかり前を見て改めて都会へと帰っていく。

 

え、何だろうこれが正解なのか…………!?

 

いやでもこうなると本当にバタフライを読み解き直したい…………(´;ω;`)

 

 

書き終わった私は書き始めの後悔が嘘みたいにすっきりしているのでした。

 

 

 

というわけで過去のバタフライを元に全て書き直すため、昔投稿しましたものは一旦こちらで削除させていただきます。

読者の方々に深くお詫び申し上げます。

 

 

NEWSの君がいた夏はシングル「ONE -for the win-」通常盤に収録されています。

 

ONE -for the win- 【通常盤】

ONE -for the win- 【通常盤】